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伊坂 幸太郎 / グラスホッパー (角川書店/ハードカバー)

最近映像化がバンバン進む絶好調、伊坂氏の5年前の
割と珍しいオフビートっぽいタッチの「殺し屋小説」。
好きなトーンですよね。伊坂小説の肝の会話も軽快かつ
ちょっとダークでいいんですよね。
ちょいダークサイド・オブ・伊坂ワールド。ブラインアン・ジョーンズの
件のユーモアがお気に入りです。

これって映像化されてるんだっけ? あまり映画を見ないので
分かりませんが以前深夜テレビでやってた「アヒルと鴨のコインロッカー」
はあの内容を妙に自然に映像化していたのでビックリしました。

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by neon_books | 2009-05-02 14:22 | 国内作家あ~

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