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the books

2009年 05月 24日 ( 3 )




若竹 七海 / 古書店アゼリアの死体 (光文社/ノベルス)

頑張って半分の150Pまでは読んだんですが...
ギブアップ。  というのは作品の所為ではないんですが。

図書館で借りてきた作品なんですが...前に借りた人
が書いたと思われる書き込みが...。事件の真相を
前半の39Pにしっかり書き込んであるんですよね(笑)。
丁寧に油性ペンで非常に分かりやすく(笑)。
ありがとうございます。
おかげで全部読まなくても事件の真相の概ねを
知りながら読む事が出来ました。

...しっかりしてくれよー。練馬図書館(笑)。
こういうのって返却時に伝えた方がいいのかしらね?

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by neon_books | 2009-05-24 22:02 | 国内作家わ~

坂木 司 / 夜の光 (新潮社/単行本)

オビのコメントで想像していた内容とは...大きく
違っていたけれど...。違って良かった。
今までのただのいい人達とは違った主人公達を
描いた紛れも無い名作の青春小説。

どうしても自分の高3の時の思い出。そしてその時の
自分にとって大切だった音楽がフラッシュバックしながら
読んでいるだけで...ヤバい。泣きそうだ。
...つーか...泣いてるし。
ずっと、読みながら「多摩蘭坂」が頭の中で流れていた。

坂木作品は自分にとって、今自分の手元にないものを
確認させらてばかり。
自分は香り高いもの...持ってるのかな。

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by neon_books | 2009-05-24 04:54 | 国内作家さ~

原 宏一 / 穴 (実業之日本社/ハードカバー)

以前に読んだ作品もそうなんですが...なんか置いてけぼりを
食らった気分で話しがドンドン、しかも大袈裟に進んで
いくんですよねー。その分コッチが序々に醒めて来ちゃう。
あ、後語り手の視点がコロコロ変わるのもちょっと読み難いかな。

ストーリーの設定は面白いんだけどその後の展開が
ビミョーなんだね...きっと。
起承転結でいうと「転」が好みじゃないんだなと気がつきました。
でも、読んでいけばいつか好みの作品に当たりそうな作家さん
のような気がして、気になってしまう...。困ったなー(笑)。

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by neon_books | 2009-05-24 00:15 | 国内作家は~

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